- 2025年11-12月にアルバイトの仕事を探した人は14.3%(2025年9-10月比:0.4pt減、2024年11-12月比:0.6pt増)【詳しくはこちら】
- アルバイトの仕事で最も探された職種は[販売・接客・サービス]【詳しくはこちら】
- 2025年11-12月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は5.9%(2025年9-10月比:0.5pt減、2024年11-12月比:0.1pt増)【詳しくはこちら】
- 新しく就いたアルバイトの職種で最も多かったのは[販売・接客・サービス]【詳しくはこちら】
株式会社マイナビは、全国の15~69歳の男女(中学生を除く)(有効回答数:スクリーニング調査17,500名、本調査1,708名)を対象に実施した「非正規雇用に関する求職者・就業者の活動状況調査(2025年11-12月)」を発表した。
※非正規雇用:アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託社員
アルバイトの仕事の求職率
- 2025年11-12月にアルバイトの仕事を探した割合は14.3%
- 2025年9-10月比は減少、2024年11-12月比は増加
- アルバイトの仕事で最も探された職種は[販売・接客・サービス]で27.7%
2025年11-12月にアルバイトの仕事を探した人は14.3%(25年9-10月比:0.4pt減、24年11-12月比:0.6pt増)となり、今後の予定(現在アルバイトの仕事を「すでに探している」+「探すことを検討している」)は18.2%となった。【図1】
【図1】アルバイト求職率の推移 回答ベース:全国15-69歳(中学生除く)男女17,376名(今回調査の回答数)
アルバイトの仕事で探した上位10職種
アルバイトで探した職種は[販売・接客・サービス]27.7%、[オフィスワーク]25.0%、[軽作業]20.7%がTOP3。
2025年9-10月比で増加した職種は、[医療・介護・保育]0.9pt増、[軽作業] 0.6pt増など計3職種。2024年11-12月比で増加した職種は、[軽作業]3.1pt増、[工場・倉庫・建築・土木]1.8pt増など計3職種。【図2】
【図2】アルバイトの仕事で探した上位10職種
アルバイトの仕事の新規就業率
- 2025年11-12月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は5.9%
- 2025年9-10月比は減少、2024年11-12月比は増加
- 新しく就いたアルバイトの職種は[販売・接客・サービス]が22.8%で最も高い
2025年11-12月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は5.9%(25年9-10月比:0.5pt減、24年11-12月比:0.1pt増)となった。【図3】
【図3】アルバイト新規就業率の推移 回答ベース:調査時点での就業者11,725名
新しく就いたアルバイトの上位10職種
新しく就いたアルバイトの職種は、[販売・接客・サービス]22.8%、[オフィスワーク]15.9%、[飲食・フード]13.6%がTOP3。
2025年9-10月比で増加した職種は、[医療・介護・保育]4.3pt増、[オフィスワーク]1.3pt増など5職種。2024年11-12月比で増加した職種は、[オフィスワーク]2.6pt増、[軽作業]2.4pt増など計5職種。【図4】
【図4】新しく就いたアルバイトの上位10職種(複数回答)
アルバイト新規就業の難易度
- 2025年11-12月に新しく就いたアルバイトの就業難度は[簡単]が62.4%
新しく就いたアルバイトの就業難度は[簡単]が62.4%となり、25年9-10月比では3.8pt減、24年11-12月比では12.8pt減となった。【図5】
【図5】アルバイトの仕事に新規就業する難易度
調査概要
| 内容 |
非正規雇用に関する求職者・就業者の活動状況調査(2025年11-12月) |
| 調査期間 |
2026年1月5日~1月9日 |
| 調査対象 |
・スクリーニング調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く) ・本調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く)のうち、該当期間に非正規雇用の仕事探しをした人 |
| 調査方法 |
外部パネルによるインターネット調査 |
| 有効回答数 |
スクリーニング調査:17,500名 本調査:1,708名 |
レポート内目次
- 求職状況
- 今後の求職予定
- 新規就業状況
- エリア別集計
- 職種区分について
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