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パーソンズの特性因子理論ぱーそんずのとくせいいんしりろん

「職業指導の父」といわれるアメリカのフランク・パーソンズ(Frank Parsons)が唱えた、人と職業のマッチングに関する理論。

個人や職業にはそれぞれ差があり、個人の能力や特性に合った職業を選択すれば仕事に対する満足度も高くなる、という仮説がもとになっている。そのうえで個人と職業を適切にマッチングさせるポイントに「自己分析」「職業分析」「理論的推論」の3要素をあげ、これを補完する7段階の支援を提唱している。
発表されたのは100年以上前だが、現代にも通用する理論として職業適性検査などに取り入れられている。