マイナビ キャリアリサーチLab

用語集 就活関連キーワード

シュロスバーグの成人の発達理論「4S」しゅろすばーぐのせいじんのはったつりろん「ふぉーえす」

全米キャリア開発協会(NCDA)の会長を務めたナンシー・K・シュロスバーグ(Nancy K. Schlossberg)が唱える理論のひとつ。

成人の発達を「転機(トランジション)」の視点から捉え、キャリアは人生のさまざまな転機を乗り越える努力と工夫を通して形成される、と考える。転機に直面したときには、転機の影響度を測りながら、自身のリソース(資源)である「Situation(状況)」「Self(自己)」「Support(周囲の援助)」「Strategies(戦略)」の4つの「S」を点検し、変化を受け入れることが重要とされ、「4Sモデル」ともいわれる。