コラム採用充足率の高い企業は内定後のコミュニケーションで何をしているのか?—大分大学・碇邦生氏採用活層を分類すると「募集」「選抜」「社会化」の3つになる。しかし、新卒採用において、この類型から抜け落ちているプロセスが「内定者とのコミュニケーション」だ。大分大学の碇邦生氏による本コラムでは、これ…内定者フォロー公開日:2023.03.01
コラム新卒採用における内定辞退の"今"と防止策—学生に安心して入社してもらうために新型コロナウイルスにより、採用活動においてもWEB化が進んだ。その影響で応募者数が増加する一方、課題として挙がったのが「内定辞退」である。本コラムでは、学生・企業への調査をもとに、22年卒と23年卒の…内定・内定率公開日:2022.07.27
調査・データ2023年卒内定者意識調査マイナビは「2023年卒内定者意識調査」を発表。6月時点の平均内々定保有社数は2.25社。複数内定を持つ学生、入社予定先を決めて就職活動を終了した学生の割合が前年よりも増加している。また、内々定先企業…内定・内定率公開日:2022.07.26
調査・データ2023年卒企業新卒採用活動調査2023年卒の企業の採用意欲は2年連続で回復 採用広報で今後アピールすべきと思うことの第1位は「SDGs」 株株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、「マイナビ…新卒採用公開日:2022.07.19
調査・データ2023年卒大学生活動実態調査 (6月)マイナビ調査では、2023年卒の大学・大学院生の6月末時点での内定率は79.9%(前年比6.4pt増)、平均内々定保有社数は2.4社(前年比0.2社増)。入社後の配属先の決定に対する不安を表す「配属ガ…内定・内定率公開日:2022.07.07
コラム「卒業までの半年」はどのような時間なのかー法政大学・梅崎修氏法政大学キャリアデザイン学部・梅崎修教授によるコラム。大学生が内定を獲得してから卒業するまでの半年間に焦点をあて、ガイダンスや内定者アルバイトなど企業による内定者フォロー施策は入社後のギャップをなくす…内定者フォロー公開日:2022.06.01
コラムインターンシップに参加しまくっている大学生とほとんど参加していない大学生でライフスタイルに違いはあるのか23年卒の学生のインターンシップ平均参加社数は8.2社。と言っても、1社も参加していない学生や1社か2社しか参加していない学生もいれば、10社以上と複数参加している学生などさまざま。本コラムでは、ほと…インターンシップ公開日:2022.04.27
コラムバブル経済期1991年入社の新入社員座談会から当時と今の就活を比べてみた今から約30年前、大学生の就職状況は極めてよかった。当時、マイナビが取引先向けに無料配布していた「月刊コミュニケーション」の1991年8・9月合併号で「社会人一年生座談会」という特集記事が掲載されてい…バブル世代公開日:2022.04.25
コラム雇用・労働キーワード~現役法務が注目テーマを解説③「内定とこれに関連する諸問題」「内定」と「内々定」の定義や違いについて正しく理解がないと大問題に発展するかもしれない。「内々定取り消し」を行った企業が、学生によるSNSへの投稿をきっかけに、ホームページ上で謝罪文を掲載するまでの事…内定・内定率公開日:2022.04.19
コラム新型コロナが2022年卒学生の就活に与えた影響を振り返る~ガクチカ不足、就活WEB化の影響と入社への不安とは~コロナ禍2年目となった2022年卒の就職活動には、選考WEB化によるオンラインでの入社先決定や行動制限によるガクチカ不足など様々な影響が起きた。今回はそんな22年卒の就活が新型コロナウイルスによって受…新卒採用公開日:2022.01.27