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転職動向調査2017年版(転職に関するイメージ調査)

転職のイメージは、大変で面倒というネガティブな印象が強く、すぐにはみつからないとも感じる一方で、キャリアアップやステップアップ、変化や改善といったポジティブなイメージも。

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、正社員として勤務する400名に調査した「転職動向調査2017年版(転職に関するイメージ調査)」を発表しました。

調査概要

内容 転職動向調査2017年版(転職に関するイメージ調査)
調査期間 2017年6月9日~6月12日
調査対象 国内で正社員として勤務する20~35歳の男女
調査方法 インターネット調査
有効回答数 400名

◆TOPICS

転職のイメージは、大変で面倒というネガティブな印象が強く、すぐにはみつからないとも感じられている。一方で、キャリアアップやステップアップ、変化や改善といったポジティブなイメージも持たれている。転職したいが行動できていない人の理由は、時間がないが最も多い。他に、きっかけがなくて判断できなかったり、転職先が決まるか不透明という不安感 もあげられており、そのため行動できずにいるとみられる【図1、2】。

転職に対して不安を払拭するには、転職先の職場環境や人間関係などが事前にわかることが必要と思われている。また、転職したいが行動できていない人にとっては、収入が下がらないことや求人情報と現実に差がないことが確認できることが必要。

転職を誘発しやすい職場環境は「目標がはっきりしていない、人間関係がギスギスしている、会社や自分の将来が不確か、仕事内容に変化がなく同じことの繰り返し」などが挙げられる。このことから、左記の状況が複数でみられる場合は、人材流出の危険性が高いと言える【図3】。

【図1】転職にポジティブなイメージを持っている理由

【図2】転職にネガティブなイメージを持っている理由

【図3】現在の職場環境


◆INDEX

1,転職検討「時期」の理由、転職のイメージ
2,転職のイメージがポジティブな人・ネガティブな人の理由
3,転職の不安点
4,現在の職場環境

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