キャリアリサーチLab研究員による新しいレポートを公開しました

マイナビキャリアリサーチLab研究員が独自の視点で調査・研究した「研究レポート」について、新しく以下4本を公開しました。

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大学生の企業選択におけるキャリア形成活動の影響

学生の企業選択におけるキャリア形成活動の影響を調査した。先行研究を元にインターンシップ効果であるキャリアの焦点化・展望化に着目し、企業選択の影響を量的・質的に分析した。

就職活動における企業情報(公式情報・口コミ情報)が、大学生の企業への信頼および応募意欲に与える影響についてーネガティブ情報の開示方法と口コミの影響に着目してー

ネガティブな口コミは企業評価を下げるのか。2027年卒の大学生783名を対象に、求人の公式情報の伝え方と口コミの組み合わせが応募意向・組織魅力度・情報の信頼性に与える影響を検証した。ネガティブな口コミは必ずしも評価を下げず、公式情報との組み合わせで効果が変わることが明らかになった。

モネの人生を「キャリア」の視点で読み直す ~モネは何を手放さなかったのか~

印象派を代表する画家クロード・モネの人生を「キャリア」の視点から読み解く。技術革新や社会変化の時代を生きたモネは、何を手放さずに歩み続けたのか。転機や作品、キャリアアンカーの考え方を通して、現代のキャリア形成や「やりたいこと探し」のヒントを探る。

「働きたい」から「働く」までー共働き時代の専業主婦の実態とキャリア課題

専業主婦の約4割が今後の就労を希望。そのうち、専業主婦になる前の仕事を続けたかった割合は4割越え。末子の年齢や家事・育児負担、自身の健康、ブランクへの不安が就業開始のハードルに。希望する就業開始時期と現実とのギャップに着目し、専業主婦の就労意向と課題を調査データから読み解く。