コラム博士人材のキャリア整備に関する意見交換会-研究職だけじゃない、富士通×博士学生が語る博士号の企業での生かし方とキャリアの選択軸「博士号取得後の進路はアカデミアか就職か」の二択ではない。マイナビとgrubioが開催した「博士のキャリア整備に関する意見交換会(座談会)」で、富士通株式会社と博士課程に所属する学生が、研究職・ビジネ…キャリアプラン公開日:2026.08.25
コラムバリアフリー整備が進んでも、安心して通勤できるとは限らない-追手門学院大学 地域創造学部 石塚 裕子氏主要駅や公共施設のバリアフリー化が進む一方、利用者の少ない駅や無人駅では整備が遅れ、歩道や踏切、乗り換え時には設備や支援が途切れることがあります。交通事業者の人手不足も進むなか、個々の施設だけでなく、…ダイバーシティ公開日:2026.08.24
コラム「自分らしいキャリア」を自ら選び、築くために-障害のある生徒・学生の自己理解を深め、意思決定へとつなぐ支援-今回は、障害のある生徒・学生のキャリア教育を専門とする榎本氏に、教育段階におけるキャリア形成支援のあり方について寄稿いただいた。障害のある生徒・学生が自己理解を深め、自分らしいキャリアを主体的に選択し…障がい者雇用公開日:2026.08.21
コラムイメージ先行で語られがちな「一人一社制」、高卒就職の実態をデータで解きほぐす-独立行政法人 労働政策研究・研修機構 堀 有喜衣氏高卒就職をめぐる議論はイメージ先行になっていないか。独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)人材開発部門 統括研究員の堀有喜衣氏が、一人一社制への批判に対する見解を含め、求人倍率や定着率の変…高校生公開日:2026.08.18
コラム移動できなければ、働くことも選べない。障害者の通勤支援から考える社会のかたち-富山大学 都市デザイン学部 准教授 猪井 博登氏本コラムでは、 移動支援と雇用支援はなぜ分断され、誰が「通える」を支えるべきなのでしょうか。交通計画や移動支援を研究する富山大学 都市デザイン学系 准教授猪井 博登氏に、制度からこぼれ落ちるニード、地…ダイバーシティ公開日:2026.08.17
コラム試用期間とは?本採用拒否はどこまで可能か、労働者の権利とルールを解説【弁護士Q&A】試用期間とはどのような制度なのか。本採用拒否はどこまで認められるのか。試用期間中の解雇、能力不足の評価、指導義務、労働者の権利、試用期間延長のルールについて、弁護士がQ&A形式で分かりやすく解…法律公開日:2026.08.14
コラムキャリア危機は突然やってくるのではない。だからこそ育てておきたい、レジリエンスという回復力-I-レジリエンス株式会社 顧問/京都大学 名誉教授 林春男氏異動・転職・介護・健康――重なり合う変化にどう向き合うか。京都大学名誉教授でありI-レジリエンス株式会社で顧問をつとめる林春男氏が、災害研究で培った知見から「キャリア危機」を乗り越える人の共通点と、レ…ライフキャリア公開日:2026.08.13
コラム福利厚生とは?種類やメリット、人気の制度を調査データから解説福利厚生とは、企業が従業員やその家族に対して、給与・賞与とは別に提供する制度やサービスのこと。本記事では、福利厚生の意味や種類、企業が導入するメリットを解説するとともに、マイナビの調査データをもとに、…福利厚生公開日:2026.08.13
コラム歩みのすべてを正面から。挑戦と失敗を刻んだ「生きる社史」-セブン‐イレブン・ジャパン50年の歩み 1973-20231973年の設立から50年を迎えたセブン-イレブン・ジャパンに社史を発行した経緯や社史に込めた想い、どのようなことを伝えたかったのかなどインタビューを行った。キャリア自律公開日:2026.08.07
コラム「疲れたから休む」から「先を考えて休む」へ-全日本空輸(ANA)の整備部門が取り組むパワーナップ活用近年、「休憩の質」が注目を集めており、なかでも15分から30分程度の積極的仮眠「パワーナップ」は、認知能力や注意力を回復させる手段として実証研究が進んでいる。戦略的にパワーナップ制度を活用している全日…人事制度公開日:2026.08.06