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中途採用・転職総括レポート2019年版(2018年実績)

企業の中途採用状況は16年・17年に引き続き、大企業を中心に多くの企業で採用数増、転職者の動向は20代~50代男女の転職率が過去3年間で微増傾向。

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、2018年における中途採用・転職市場を3部構成でまとめた、「中途採用・転職 総括レポート2019年版(2018年実績)」を発表した。

調査概要

内容 中途採用状況調査2019年版(2018年実績)
調査期間 2019年1月15日~1月21日
調査対象 直近1年間(2018年1月~12月)に中途採用活動実績のある企業
調査方法 インターネット調査
有効回答数 1000件
内容 転職動向調査2019年版(2018年実績)
調査期間 2019年2月21日~2月25日
調査対象 正社員として働いている20代~50代の男女のうち、直近で2016年~2018年に転職した方
調査方法 インターネット調査
有効回答数 1000件

◆TOPIC

  • 【雇用市場の概観】2018 年は、有効求人数 277.8 万件に対して有効求職者数 172.3 万人で、有効求人倍率は 1.61 倍と、有効求人数と有効求人倍率は、平成の 30 年間で最も高い水準【図1】。
  • 【企業の中途採用状況】人材の過不足感は、「不足している計」が6割強で、「余剰感を感じる計」の3倍以上を占める。16年・17年と同様に、全体的に人材不足な状態が続いている【図2】。
  • 【転職者の動向】20代~50代男女の転職率は、2016年が3.7%、2017年が4.2%、2018年が5.3%と、過去3年間で微増傾向【図3】。

【図1】有効求人数、有効求職者数および有効求人倍率

【図2】人材の過不足感

【図3】転職率

INDEX

【第1部:雇用市場の概観】
1-1:就業者数と完全失業率
1-2:有効求人数、有効求職者数および有効求人倍率
1-3:業況、雇用人員の過不足 etc

【第2部:企業の中途採用状況】
2-1:人材の過不足感
2-2:中途採用活動に関する人数
2-3:中途採用の実績、入社社員満足度
2-4:2018年の中途採用活動の印象、選考基準
2-5:中途採用で実施した手法、効果のあった手法
2-6:1次面接から内定を出すまでの平均日数 etc

【第3部:転職者の動向】
3-1:転職率、転職を始めた理由、転職活動の実績
3-2:転職関連サービスの利用、サービスに求めたこと
3-3:転職活動の期間、入社企業の選考で入社決定に強く影響したこと
3-4:入社を決めた理由
3-5:転職後の変化、居住地の変更、年収、就業期間
3-6:今後の仕事に関する考え方、転職に関する考え方、転職回数 etc

詳しくは下のPDFデータをご覧ください

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