コラム人事評価制度をなぜ今、問い直すのか-歴史と既存制度から振り返る令和時代の多様な働き方や価値観の変化を背景に、日本企業の人事制度は大きな転換期を迎えている。そのなかでも特に「人事評価制度」に注目して連載を行う。第1弾である本記事は歴史的な制度の変遷から最新の評価手…人事制度投稿日:2025.11.19
研究レポート2025年卒学生に卒業直前に聞いた意識・価値観・志向・活動と就職先満足度への影響満足する就職活動とはなんだろうか。就職活動に成功や勝ち負けは存在せずそれぞれ各個人のストーリーがあり何かひとつの要因だけで決まるものではなく、様々なことが関係していることは想像に難くない。このレポート…大学生(3~4年生)・大学院生投稿日:2025.09.30
コラムキャリア形成の発展プロセスと入社後の活躍に向けて(第8回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード開催報告)2025年で8回目の開催となった「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」は学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップやキャリア形成支援に係る取り組みを表彰アワード、学生の職業観涵養を促…インターンシップ投稿日:2025.09.30
コラムレジリエンスとは?ビジネスでの重要性や高めるためのポイントを解説困難やストレスにも適応して乗り越えていく力「レジリエンス」を解説。VUCA時代のビジネスにおいて重要な理由、レジリエンスを高める6つの特徴、従業員のレジリエンスを高めて組織のパフォーマンスを向上させる…メンタルヘルス投稿日:2025.07.08
コラム接続と切断の休暇学ー法政大学 キャリアデザイン学部 教授 梅崎修氏法政大学キャリアデザイン学部・梅崎修教授によるコラム。休暇には接続と切断という二面性があり、それを意識的に使うことが必要である。休暇のもつ意味の変遷と意義について考察。現代の知識労働における休暇の価値…ライフキャリア投稿日:2025.03.17
コラムキャリア形成活動の発展に向けて(第7回学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード開催報告)7回目の開催となった「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」。学生の職業観涵養を促進する効果的な取り組みを周知することで、プログラムの質的向上および実施企業数の増加を実現し、学生と企業のより精…インターンシップ投稿日:2024.06.13
コラムネットワークではなくメッシュワーク、輸送ではなく徒歩旅行でキャリアを考えることの意味とは何か。これからのキャリア論に求められる人類学の視点とは?(対談:人類学者 比嘉夏子氏)『つむぐ、キャリア。』対談シリーズ最終回の今回は人類学の比嘉夏子氏をお迎えした。人類学とはどんな学問か、企業研究における有効性、これからのキャリア論を考える人類学ならではの視点について、本シリーズ監修…つむぐキャリア投稿日:2024.05.24
コラム善き人生を生きるために、「負荷ある自己」に求められる選択とは何か。公共哲学とポジティブ心理学から考えるキャリア選択のアートを考える(対談:千葉大学 小林正弥氏)政治学者であり、日本ポジティブサイコロジー医学会の理事も務める千葉大学の小林正弥教授に「公共哲学」と「ポジティブ心理学」がどのようにキャリア論と関連するのかについて、『つむぐ、キャリア。』監修者の梅崎…つむぐキャリア投稿日:2024.04.23
コラム脳神経科学における創造性やクリエイティビティとは何か──『つむぐ、キャリア』で必要となるキャリア開発の視点から創造性の重要性を考える(対談:東京大学大学院情報理工学系研究科 大黒達也氏)脳神経科学者で東京大学大学院情報理工学系研究科 大黒達也特任講師をお迎えし、『つむぐ、キャリア』監修者の法政大学 梅崎教授と、キャリア開発で必要とされる創造性やクリエイティビティについて議論していただ…つむぐキャリア投稿日:2024.02.20
コラム『つむぐ、キャリア』で意識すべき学びとは──ホームとアウェイを往還する“越境学習”の視点で、個人に求められる学習環境を考える (対談:法政大学 石山恒貴氏)『つむぐ、キャリア』では、ライフキャリアやビジネスキャリアで直面する膨大な数の選択肢を、“選びながら、つむいでいく”という新たなキャリアデザインの考えを提唱した。今回は、越境学習(※1)の研究者である…つむぐキャリア投稿日:2024.01.24