通えないことが、働く選択肢を閉ざさない社会へ~誰もが働けるための「通勤と移動支援」

障害者雇用をめぐる議論では、仕事内容や職場環境に注目が集まりやすい一方で、“通勤”という前提条件が十分に語られてきたとは言い難い。しかし、通勤は働くことを日常として成立させるための土台である。ここにつまずくことで、就労そのものが困難になるケースは少なくない。

本連載企画では、「通勤・移動支援」という視点から当事者のエピソードや職場で求められる支援、さらには関連する研究分野の知見を取り上げ、これらを手がかりに、障害者の働き方をめぐる現状と課題を多角的に整理していく。

コラム

バリアフリー整備が進んでも、安心して通勤できるとは限らない-追手門学院大学 地域創造学部 石塚 裕子氏

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移動できなければ、働くことも選べない。障害者の通勤支援から考える社会のかたち-富山大学 都市デザイン学部 准教授 猪井 博登氏

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通えないことが、働く選択肢を閉ざさない社会へ~誰もが働けるための「通勤と移動支援」