コラム組織の矛盾を力に変える「遊び心」の可能性とは?– 立教大学・舘野泰一氏立教大学の舘野泰一准教授による寄稿。リーダーシップ教育を研究テーマとする舘野氏による今回のテーマは「組織の矛盾」。このテーマはここ10年で研究が進んでいる新しい領域だ。組織の矛盾の光と闇の側面について…チームビルディング組織開発公開日:2022.04.11
研究レポート休暇制度と「休める職場」―男性育休、介護休暇、生理休暇も取りやすい環境とは男性の育児休業の取りやすさを左右する要素の一つは「日頃からの休暇の取りやすさ」であるというデータがある。この記事では、休暇制度の整備と周知・業務体制の整備・雰囲気や周囲の理解という観点から、「休みやす…休暇制度公開日:2022.03.30
コラム企業文化をベースとした採用の海外における展開–大分大学・碇邦生氏採用における企業文化の重視は世界的なトレンドとなっている。なぜかというと、企業文化への適合は入社後に訓練することが難しく、採用時に選抜するほうが企業文化の醸成において効率的なことが理由として挙げられる…チームビルディング公開日:2022.03.14
コラム戦略人事を「英雄」にしないためのデザインこの数年、日本でも戦略的人的資源管理の考え方が広まってきた。「戦略人事」機能を整備し、事業と人材マネジメントの連動性を高めようとする動きが多くの企業で見られるようになった。本コラムでは戦略人事を導入す…チームビルディング公開日:2022.03.11
コラムウィズコロナ時代に気を付けたい、病める組織を大解剖本コラムでは、変化の乗り越え方について解説してきた。最初の2回は個人、続いて管理職、組織へと段々視点を上げてきた。今回は前回に引き続き「組織」に関する話で「組織の病」について。コロナ禍で起こりやすい組…メンタルヘルス公開日:2022.02.28
コラム退職リスクやヒューマンリスクなどの予測可能性について組織にとって、成果を生み出す人材を採用し、生命線ともなる人的資源を効果的に活かすことは、組織運営の根本にあるといっても過言ではない。一方で、リスクを抱えたまま人材を採用・育成するのは企業の実情として避…適性試験・適性検査公開日:2022.02.15
コラム「話しやすいけど相談できない」を「話しやすくて相談できる」に--法政大学・坂爪洋美氏法政大学キャリアデザイン学部坂爪洋美教授によるコラム。新入社員に上司や先輩が話しやすいことはとても大事なことだ。では「話しやすい」ことと「相談できること」の違いはなんだろうか。「話しにくい」人への相談…チームビルディング公開日:2022.01.25
コラム変化の不可避な時代を生き抜く 組織のココロ戦略ー心の専門家が語る心理的安全性の応用理論ー本コラムでは、変化の乗り越え方について解説してきた。最初の2回は個人、前回は管理職。そして今回は組織として変化が大きい時代を生き抜くためにどうすべきなのか。心理的安全性の考え方を使いながら変化への不安…メンタルヘルス公開日:2022.01.19
コラム成果を生み出す特性と性格の関係について一般的には内面的な性格特性は適性検査で捉え、姿勢や行動など外から確認できる顕在化された特性=コンピテンシーを企業の人事評価や行動評価という形で捉えようとする。コンピテンシーとは一言でいうと「高い業績や…適性試験・適性検査公開日:2022.01.17
コラムMVVの効能と副作用MVV(Mission/Vision/Value)とは、組織が目指す方向性や社員に求めるスタンスなどを明示したもの。個々の社員によって解釈が異なるような事柄について組織の見解・価値認識を提示するものが…組織開発公開日:2022.01.14