コラム職場での非認知能力とその評価のリアル~評価する人・評価される人の2つの視点から考察~「今の職場で、自分の何が評価されているのか」「そもそも、自分の得意なことや能力って一体何だろう」。そのような悩みを持つビジネスパーソンに向けて、「非認知能力」をテーマに始まった本特集。前回は、仕事の成…コミュニケーション公開日:2023.07.19
コラム第2章 スポーツ・仕事から見る「ゾーン」に必要な要素と持続する方法 ―U-20女子サッカーW杯2018優勝メンバー・鈴木あぐりさんインタビュー ~ゾーンコントロール術を考える~変化の多い現代でも成果を出し続けるため、最高のパフォーマンスに繋がる超集中状態=「ゾーン状態」に着目して、集中力のコントロールを考えていく本特集。第1章にて、この極限の集中力を引き出し、かつ、持続性を…マネジメント公開日:2023.06.28
コラムより良い「失敗」を増やすために~組織の「真面目」すぎるメンタルモデルを緩和する方法~経営学においてはさまざまな領域において、失敗することの効果が主張され推奨されており、より多くの失敗をより早く発見できるかが企業の競争優位を高めると考えられています。 他方で私たちの職場では、失敗は可能…組織開発公開日:2023.06.22
コラム第1章「ゾーン状態」で成果を出し続けるために必要な「良い波」~ゾーンコントロール術を考える~技術革新が進み変化の速い現代において、仕事で安定して成果を出し続ける難度は増している。今のままで良いのか、なんとなく不安を感じている人も多いのではないだろうか。仕事で成果を出し続けるにはどうしていけば…チームビルディング公開日:2023.05.26
コラム「仕事の成果に影響する非認知能力」とは~先行研究の紹介~働き方や価値観が多様化する昨今。自分自身のキャリアを考えていくときに、「自分はどんなところが評価されているんだろう?」「そもそも自分の得意なこと・能力ってなんだろう?」と悩む人も多いのではないだろうか…コミュニケーション公開日:2023.05.12
コラム異次元の少子化対策で、男性の育児参加はどこまで進む!?男性の育児休暇取得の現状と課題進む少子化をくい止めるため、国は2022年4月に育児・介護休業法を改正した。“異次元の少子化対策”と銘打ち、子育て世帯の負担軽減、男性の子育て参加を促す働き方改革などに乗り出し、男性の育休取得率に関し…育児休暇・育児休業公開日:2023.05.09
コラム他者の視点で進める関係構築~パースペクティブ・テイキングの実践~パースペクティブ・テイキングとは、他者の見ている視点を自分のなかに取り入れることを意味します。相手を深く理解し、交渉やコミュニケーションを円滑に進めるための能力として注目されています。本稿では、他者と…コミュニケーション公開日:2023.04.21
コラム経済産業省・担当者が語る「健康経営」。普及に大きな手応え—健康経営を考えるいま、企業が従業員の健康を考える「健康経営」という取り組みが注目されている。「健康経営を考える」シリーズ最終回となる第六回は、国として健康経営の取り組みを推進している経済産業省・ヘルスケア産業課の栗本…健康経営公開日:2023.04.14
コラム大人も伸ばせる、社会で役立つ「非認知能力」とは? ~先行研究を参考に~VUCAの時代といわれ、働き方や価値観が多様化する昨今。自分自身のキャリアを考えていくときに、「自分はどんなところが評価されているんだろう?」「そもそも自分の得意なこと・能力ってなんだろう?」と悩む人…タレントマネジメント公開日:2023.04.11
コラム企業は内々定後の辞退が発生する原因を「他責」としていないか?—大分大学・碇邦生氏新卒採用では学生と企業がうまくマッチングし、無事に入社日を迎えることが望ましい。しかし、双方にとって理想の採用活動をすることは難しいのが現実だ。大分大学・碇邦生氏による本稿では、マイナビとの共同研究で…内定者フォロー公開日:2023.03.31