調査・データ正社員のワークライフ・インテグレーション調査2024年版(2023年実績)正社員の5割は「静かな退職」をしている “「仕事」と「私生活」の充実”に関係性があると感じる人は約7割 双方充実している人の職場は「仕事の裁量権」「服装」「時間」の柔軟性が高い 株式会社マイナビ(本社…正社員公開日:2024.02.08
コラムZ世代だけではない!社会に広がる「静かな退職」とは?「静かな退職(quiet quitting)」とはキャリアアップや昇進などを目指さずに必要最低限の仕事をこなす働き方のこと。働き方の多様性が増える中、Z世代を中心に広まっているとされる「静かな退職」。…Z世代公開日:2024.02.06
コラム新たな職種の登場や労使関係などパラダイムシフト~AIが人をマネジメントする~【後編】ー京都大学 経営管理大学院 教授 関口倫紀氏近い将来、組織のマネジメントにもAI(人工知能)が活用されようとしている。後編となる今回は、「アルゴリズミック・マネジメント」が普及した時に、働く人の立場はどう変わっていくのか。前編に引き続き、「アル…AI公開日:2024.01.23
コラムコーチアビリティ:創造的な成果を導く「教わり上手」の思考法 —九州大学ビジネス・スクール講師 碇邦生氏創造的な成果を出すには、受け取った厳しいフィードバックを建設的に受け止め、企画や提案の改善に生かすことが必要だ。受け取ったフィードバックを生かして学びに繋げる能力として、「コーチアビリティ」という概念…マネジメント公開日:2024.01.10
コラム個人にとっても組織にとっても有意義な男性育休をめざして—筑波大学 人間系 准教授 尾野裕美氏筆者は、長期育休(1か月以上)を取得した男性を対象としたインタビューを行い、その上司や同僚を対象としたインタビュー、男性の育休取得を推進している企業を対象としたインタビューと調査を重ねた。これまでのイ…育児休暇・育児休業公開日:2024.01.09
コラム次世代の組織マネジメント~AI主導の業務管理は実現するのか?~【前編】ー京都大学 経営管理大学院 教授 関口倫紀氏テクノロジーが進化し、今後、AIにより組織マネジメントが行われる日もそう遠くないといわれている。そうなった場合に、管理職はどういう業務を担うことになるのか。AI(人工知能)による組織マネジメントの可能…AI公開日:2024.01.05
コラム管理職を目指す女性たちのキャリアを妨げる女性特有の健康課題とは政府はプライム市場に上場している企業に対して、2025年までに女性役員を1名以上選任、 2030年までに女性役員の比率を30%以上とする数値目標を掲げており、これまで以上に女性活躍の推進が叫ばれている…女性活躍公開日:2023.12.27
コラム不確実な状況で成果を出す人の特徴~曖昧さ耐性を紐解く~変化が急激で予測不可能な今日、このような環境下で成果を獲得するために、いま新たな資質が求められている。それが「曖昧さ耐性」。この概念は、未知の状況や不確かな情報に直面したときに、平静さと前向きな意欲を…マネジメント公開日:2023.12.22
コラム上司や同僚、人事担当者はここに注意!!『ライフキャリア実態調査』で考えるZ世代との関わり方とは?今回は、『マイナビ ライフキャリア実態調査 2023年版』をもとに、キャリア意識や職業観に対するZ世代の特性が感じられる調査結果をピックアップす調査結果の中から、20代の調査結果が就業者(正規)全体の…Z世代公開日:2023.12.13
コラム外国人労働者の中長期的なキャリア形成~企業・人事が取り組むべき支援~ー近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科教授 谷口智彦氏日本の外国人労働者の数が増加しており、2022年には過去最高の182万人となった。継続的な外国人労働者の増加は、日本企業に長く勤め続ける者の増加にもつながっており、企業は中長期的な人材としての活用が求…外国人採用公開日:2023.12.07