コラム担い手不足とスマート化に向き合う。水産業のこれから-静岡県立焼津水産高校・沼里智彦校長漁業や水産加工業などで担い手不足が深刻になる一方、水産業の現場ではデジタル技術やAIの導入が進み、求められる人材も変化している。こうした時代に、未来を担う若者を育てる水産高校はどのような役割を担ってい…就業意識公開日:2026.09.09
調査・データ2028年卒 大学生キャリア意向調査(6月)<夏季休暇の帰省・地元インターン参加>「マイナビ 2028年卒キャリア意向調査(6月)〈夏季休暇の帰省・地元インターン参加〉」の結果を発表し、2028年に卒業予定の大学生に、夏季休暇期間中に帰省先または現在居住している地域(地元)で開催さ…インターンシップ公開日:2026.07.21
コラム農業の未来を支える次世代を育成するために、必要な考え方とは-こと京都株式会社就農人口が減少し、農業の担い手不足が進む一方で、次世代の担い手を迎え育てる新卒採用や、働く者のニーズに応じた柔軟な働き方を推進し、農業の未来に明るい光を差し込む農業法人がある。本稿では、こと京都株式会…新卒採用公開日:2026.06.25
コラムキャリアは“移動”だけではない。動かない人の蓄積と強み、“受け入れて変わる”力を問い直す-立教大学 経営学部 教授 松下慶太氏移動しないからこそ深まる「垂直移動」のキャリアとは?動く人と動かない人の相互依存的な関係性や哲学的概念である「歓待」を軸に、移動しないキャリアの可能性と意義について解説キャリア開発公開日:2026.06.11
コラム「移動」はキャリアをどう変えたのか?移動の個人化が当たり前になった社会のキャリア形成-国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 伊藤将人氏移動はキャリアに何をもたらすのか。移動・移住をめぐる現代社会を研究するモビリティーズ研究者、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの伊藤将人氏に、移動・移住が個人のキャリア形成や働き方の意識…キャリア開発公開日:2026.05.14
コラム時間の主導権を「自分」に取り戻す。地方・林業がつくる新しい働き方-株式会社中川和歌山県で「木を切らない林業」を掲げる株式会社中川の創業者、中川雅也さんにインタビュー。6時間勤務、給与の全員公開、独立支援制度など、一見すると大胆にも映る施策を行っており、その背景には、「人は何のた…地方創生公開日:2026.05.07
コラム農業・林業・漁業の仕事と未来。第一次産業の現在地と2030年の展望を農林水産省に聞く農林水産省、林野庁、水産庁の担当者に、それぞれの産業が直面する現状の課題をはじめ、DX・スマート化の取り組み、そして2030年を見据えた展望まで、それぞれの立場からお話を伺った。業界・業種別公開日:2026.04.23
調査・データ2027年卒 大学生公務員のイメージ調査公務員を「考えている」学生は22.1%で前年の22.2%とほぼ変わらなかった。いずれかの公務員のインターンシップ・仕事体験に参加した学生の割合は18.3%だった。「公務員になりたいと思う理由」の1位は…大学生(3~4年生)・大学院生公開日:2026.02.13
コラム企業視点の2025年度最低賃金改定-賃上げ負担と今後の対応-2025年度の最低賃金が各都道府県で順次発効されている。かつてないペースで上昇する賃金水準に対して、企業はどのように受け止め、今後どのように対応していくのか。 本コラムでは、2025年9月公開の「マイ…賃金公開日:2025.11.05
コラム働く人視点の2025年度最低賃金改定-期待の薄さと地域格差意識-2025年度の最低賃金改定により全都道府県で最低賃金が1,000円を超えた。一方で、物価上昇に伴い生活水準を保つために必要なお金が増し、賃金水準の地域格差の問題も根強い。本コラムでは「マイナビ最低賃金…賃金公開日:2025.11.04