- 2026年7-8月にアルバイトの仕事を探した人は14.7%(2026年5-6月比:横ばい、2025年7-8月比:0.1pt増)【詳しくはこちら】
- アルバイトの仕事で最も探された職種は[販売・接客・サービス]【詳しくはこちら】
- 2026年7-8月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は6.4%(2026年5-6月比:0.2pt減、2025年7-8月比:0.1pt増)【詳しくはこちら】
- 新しく就いたアルバイトの職種で最も多かったのは[販売・接客・サービス]【詳しくはこちら】
株式会社マイナビは、全国の15~69歳の男女(中学生を除く)(有効回答数:スクリーニング調査16,500名、本調査2,672名)を対象に「非正規雇用に関する求職者・就業者の活動状況調査(2026年7-8月)」を実施した。
※非正規雇用:アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託社員
アルバイトの仕事の求職率
- 2026年7-8月にアルバイトの仕事を探した割合は14.7%
- 2026年5-6月比は横ばい、2025年7-8月比は増加
- アルバイトの仕事で最も探された職種は[販売・接客・サービス]が27.5%
2026年7-8月にアルバイトの仕事を探した人は14.7%(2026年5-6月比:横ばい、2025年7-8月比:0.1pt増)となり、今後の予定(現在アルバイトの仕事を「すでに探している」+「探すことを検討している」)は18.3%となった。【図1】
【図1】アルバイト求職率の推移 回答ベース:全国15-69歳(中学生除く)男女16,416名(今回調査の回答数)
アルバイトの仕事で探した上位10職種
アルバイトで探した職種は[販売・接客・サービス]27.5%、[オフィスワーク]25.0%、[軽作業]20.1%がTOP3。
2026年5-6月比で増加した職種は、[医療・介護・保育]1.6pt増、[飲食・フード] 1.0pt増など5職種。2025年7-8月比で増加した職種は、[医療・介護・保育]3.0pt増、[配送・引越し・ドライバー]0.9pt増など計6職種。【図2】
【図2】アルバイトの仕事で探した上位10職種
アルバイトの仕事の新規就業率
- 2026年7-8月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は6.4%
- 2026年5-6月比は減少、2025年7-8月比は増加
- 新しく就いたアルバイトの職種は[販売・接客・サービス]が25.7%で最も高い
2026年7-8月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は6.4%(2026年5-6月比:0.2pt減、2025年7-8月比:0.1pt増)となった。【図3】
【図3】アルバイト新規就業率の推移 回答ベース:調査時点での就業者10,964名
新しく就いたアルバイトの上位10職種
新しく就いたアルバイトの職種は、[販売・接客・サービス]25.7%、[飲食・フード]17.9%、[オフィスワーク]13.4%がTOP3。
2026年5-6月比で増加した職種は、[軽作業]3.3pt増、[警備・清掃・ビル管理]0.6pt増など4職種。2025年7-8月比で増加した職種は、[医療・介護・保育]2.8pt増、[軽作業]1.5pt増など計6職種。【図4】
【図4】新しく就いたアルバイトの上位10職種(複数回答)
アルバイト新規就業の難易度
- 2026年7-8月に新しく就いたアルバイトの就業難度は[簡単]が70.1%
新しく就いたアルバイトの就業難度は[簡単]が70.1%となり、2026年5-6月比では1.4pt減、2025年7-8月比では8.6pt増となった。【図5】
【図5】アルバイトの仕事に新規就業する難易度
調査概要
| 内容 |
非正規雇用に関する求職者・就業者の活動状況調査(2026年7-8月) |
| 調査期間 |
2026年9月1日~9月7日 |
| 調査対象 |
・スクリーニング調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く) ・本調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く)のうち、該当期間に非正規雇用の仕事探しをした人 |
| 調査方法 |
外部パネルによるインターネット調査 |
| 有効回答数 |
スクリーニング調査:16,500名 本調査:2,672名 |
レポート内目次
- 求職状況
- 今後の求職予定
- 新規就業状況
- エリア別集計
- 職種区分について
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