- 2026年5-6月にアルバイトの仕事を探した人は14.7%(2026年3-4月比:1.2pt減、2025年5-6月比:0.3pt増)【詳しくはこちら】
- アルバイトの仕事で最も探された職種は[販売・接客・サービス]【詳しくはこちら】
- 2026年5-6月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は6.6%(2026年3-4月比:0.6pt減、2025年5-6月比:0.4pt増)【詳しくはこちら】
- 新しく就いたアルバイトの職種で最も多かったのは[販売・接客・サービス]【詳しくはこちら】
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、全国の15~69歳の男女(中学生を除く)(有効回答数:スクリーニング調査17,000名、本調査1,695名)を対象に実施した「非正規雇用に関する求職者・就業者の活動状況調査(2026年5-6月)」を実施した。
※非正規雇用:アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託社員
アルバイトの仕事の求職率
- 2026年5-6月にアルバイトの仕事を探した割合は14.7%
- 2026年3-4月比は減少、2025年5-6月比は増加
- アルバイトの仕事で最も探された職種は[販売・接客・サービス]が27.8%
2026年5-6月にアルバイトの仕事を探した人は14.7%(2026年3-4月比:1.2pt減、2025年5-6月比:0.3pt増)となり、今後の予定(現在アルバイトの仕事を「すでに探している」+「探すことを検討している」)は18.8%となった。【図1】
【図1】アルバイト求職率の推移 回答ベース:全国15-69歳(中学生除く)男女16,942名(今回調査の回答数)
アルバイトの仕事で探した上位10職種
アルバイトで探した職種は[販売・接客・サービス]27.8%、[オフィスワーク]26.5%、[軽作業]19.2%がTOP3。
2026年3-4月比で増加した職種は、[警備・清掃・ビル管理]1.8pt増、[販売・接客・サービス] 1.4pt増など7職種。2025年5-6月比で増加した職種は、[警備・清掃・ビル管理]2.2pt増、[医療・介護・保育]1.5pt増など計4職種。【図2】
【図2】アルバイトの仕事で探した上位10職種
アルバイトの仕事の新規就業率
- 2026年5-6月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は6.6%
- 2026年3-4月比は減少、2025年5-6月比は増加
- 新しく就いたアルバイトの職種は[販売・接客・サービス]が32.5%で最も高い
2026年5-6月に新しくアルバイトの仕事に就いた割合は6.6%(2026年3-4月比:0.6pt減、2025年5-6月比:0.4pt増)となった。【図3】
【図3】アルバイト新規就業率の推移 回答ベース:調査時点での就業者11,239名
新しく就いたアルバイトの上位10職種
新しく就いたアルバイトの職種は、[販売・接客・サービス]32.5%、[飲食・フード]18.4%、[オフィスワーク]15.6%がTOP3。
2026年3-4月比で増加した職種は、[販売・接客・サービス]8.6pt増、[飲食・フード]4.3pt増など6職種。2025年5-6月比で増加した職種は、[エンジニア・サポート・保守]2.5pt増、[飲食・フード]1.3pt増など計5職種。【図4】
【図4】新しく就いたアルバイトの上位10職種(複数回答)
アルバイト新規就業の難易度
- 2026年5-6月に新しく就いたアルバイトの就業難度は[簡単]が71.5%
新しく就いたアルバイトの就業難度は[簡単]が71.5%となり、2026年3-4月比では3.5pt増、2025年5-6月比では4.4pt増となった。【図5】
【図5】アルバイトの仕事に新規就業する難易度
調査概要
| 内容 |
非正規雇用に関する求職者・就業者の活動状況調査(2026年5-6月) |
| 調査期間 |
2026年7月1日~7月7日 |
| 調査対象 |
・スクリーニング調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く) ・本調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く)のうち、該当期間に非正規雇用の仕事探しをした人 |
| 調査方法 |
外部パネルによるインターネット調査 |
| 有効回答数 |
スクリーニング調査:17,000名 本調査:1,695名 |
レポート内目次
- 求職状況
- 今後の求職予定
- 新規就業状況
- エリア別集計
- 職種区分について
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