選ばされる就労から、選ぶキャリアへ -就労選択支援制度が問いかける、障害者雇用のこれから

本格始動した就労選択支援制度は、障害のある人の働き方をどのように変えようとしているのか。雇用率は拡大・推進している。一方で、「本人が納得して選べているか」という問いは、いまなお十分に議論されているとは言えない。

この連載企画では、「どのように就労や業務を選択」し、「障害者自身がどのような支援や制度があればキャリア形成に役立つのか」、そしてキャリアに向き合ったときに“就労選択のキャリア”をどう設計すべきかを、研究と教育等の多角的な視点から考えていく。

コラム

選ばされる就労から、選ぶキャリアへ【後編】-“選び直し”を可能にする制度と支援

コラム

選ばされる就労から、選ぶキャリアへ【前編】-「選べない」現実をデータで解説