小学生からのキャリア教育

キャリア教育とは「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」であるとして小学校から学習指導要領にも組み込まれ、現在では進路指導とも区別されています。しかし「進路選択」とりわけ「職業選択」のための取り組みという先入観が強く、その本質的な内容が理解されていないような言説も目立ちます。そこでこの特集では、小学生を取り巻くさまざまなステークホルダーにおけるキャリア教育についてまとめています。前半では小学校における学校教育に注目し、後半では学校以外にも目を向けていきます。

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“誰かを喜ばせたい”が原動力!絵画コンクールが映し出す子どもたちのキャリア観

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住まいの授業でモノづくりの楽しさを伝え、将来の選択肢を広げたい(ニッカホーム株式会社)

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「未来を選べる力」を育てる、地域発のキャリア教育〜過疎地域、宮崎県都農町での事例-株式会社イツノマ 中川敬文氏

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学校と社会を繋ぐ架け橋となり、子どもたちの未来を拓くキャリア教育を推進-キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 事務局長 小寺良介氏

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「ほめて伸ばすキャリア教育」世田谷区のキャリア教育先進校の挑戦-尾山台小学校 小田正弥校長

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子どもの未来に必要な力を育むキャリア教育の意義-筑波大学 人間系 教授 藤田晃之氏

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キャリア教育とは?日本における歴史を振り返り、その目的を再考する